2013年10月20日日曜日

毎日習っている内容が入試の範囲であることを忘れない

中1、中2のうちから受験に向けて取り組ませたい保護者様は

結構多くいらっしゃいますが、 子ども達にはなかなか伝わっていない

のが現状かと思います。


将来の夢や目標、実現するためにあった方が有利な学歴・・・

など、子ども達だけでは考えられない点もあるので、

やはり、大人が子ども達と向き合って話し合いの場を持つ必要があります。


ショウインでは、このような大局的な目標付け・意識付けも

しっかり取り組みつつ、




毎日習っている内容が入試の範囲であることを忘れない

という、現実的な視点もしっかりと指導していきます。


入試の範囲は、学校や塾で毎日習っている内容そのものです。

今日習った内容も、明日習う内容も、全てが入試の範囲。

ちょっとした情報ですが、この情報から芽生える意識は

決してバカにはできません。


子ども達が1日1瞬を大切に思い、

常に最高の学びとなるよう我々がサポートすること!

鋭意取り組ませていただきます(^^)

2013年10月15日火曜日

iPad版ショウイン学習システムの運用開始!

本日2013年10月15日より、
iPad版ショウイン学習システムの運用を開始いたしました。

保護者さまからも多数をお問い合わせを頂戴しており、
思いのほか高い反響に驚いています(^-^)

パソコンよりも、手での入力で直感的で、
場所もあまりとらず、手軽感があってスタイリッシュ!

いずれにせよ、子どもたちがiPadを手にして、
学習意欲を高め、各自の目標を達成してくれれば
と思います(^^)

今後、タブレットPCの規模がどんどん広がり、
機能面も充実してくれば、カメラやテレビ電話など、
をもっと活用した指導スタイルをご提案できるかも
しれません。


この辺は徐々にではありますが、教育現場感も
しっかりと考慮しながら、進めていければと思います!(^^)

2013年10月3日木曜日

教科ごとに学習質問掲示板があります

ショウインには、教科ごとに学習質問掲示板があります。

その掲示板には、連日、多くの塾生によって勉強に関する

質問や悩みが書かれています。


内容を見てみると、学習内容がわからないというよりも、

勉強の仕方、意識に関する点が多いです。


子どもたちは勉強について、いろいろな考え方を持ち、

日々悩みながら、工夫しながら励んでいることがわかります。


たった1つの質問も、子どもが情報を受け取り、

それがきっかけとなって、どのように学力が伸びるかわかりません。

個別案件1件1件を丁寧に対応することで、

ますます塾生・保護者様に支持されるショウインでありたいと思います(^^)

2013年9月27日金曜日

iPad版ショウインの画面!




これが、iPad(アイパッド)版ショウイン学習システムの画面です!
※一部教場でテスト運用中


デザイン一新に加え、
左下に「メダル」表示が新たに加わりました。
※「メダル」の意味は後日別途。


iPad版ショウイン学習システムは、
2013年10月15日一般公開予定です。

※同一IDでiPad版、パソコン版を区別することなく、
 ログインできます。学習環境に合わせて、
 使い分けることができるようになります。

※iPadは、Apple Inc.の登録商標です。

2013年9月25日水曜日

パソコンの学習よりも楽しい!

まだ、先行運用テストですが、

iPad版ショウイン学習システムを使った指導を

ごく一部の範囲で実施いています。


○ 直接画面に触れて学習を進められること、

○ ノートパソコンよりもスペースをとらないこと、

○ ノートパソコンよりも学習場所がより自由に


といった点は、目立つ違いでしょうか。


テスト運用において、ある塾生からは

パソコンの学習よりも楽しい!

という声も出ています。


タブレットPCでの学習スタイルは、

これから益々成長する分野。


メリットをしっかりと整理して、

的確に使っていきたいと思います!(^-^)

2013年9月17日火曜日

学力についてつくづく思うこと

学力についてつくづく思うことは、

( 効率的なインプット ) × ( 徹底的なアウトプット )

だということです。

どこが要点か、そこそこ理解した段階で、
徹底的に演習すること。

高校入試や大学入試、多くの資格試験などでも同じですが、
そもそも入試は「頭の良さ」を測るものではありません。
「深く幅広い知識量」を測るものでもありません。

「決められた範囲についての知識量(正確な暗記量)」
「知識をもとにしてどれだけの問題を正確に解けるか」

を見るものです。答えが決まらない問題は問われません。

アウトプットに重点を置き、
解き方を実際に解答しながら身に付ける点が重要です。

ちょうど何かの機械の操作方法を身に付けるように、
実際に操作(解答)しながらでないと覚えられません。

単独の知識をいくら増やしても、その知識が頭の中で
つながることは天才的なヒラメキを要しますから、
ちゃんとつながった手順そのものを学ばないといけません。

解法を完璧に丸暗記したとしても応用がききませんから、
学力と意識力の段階に応じて、注意点もあります。

しかし、インプットとアウトプットのバランスが
身に染みてわかれば、それは生涯の宝です。

「試験」と呼ばれるものの対策は、同じ方法をどれだけの
量×質で実施したかで決まるからです。

私たちの仕事は、「生涯の宝」を伝える仕事でもある!
そのことも再確認して、しっかり学習サポートを進めます!(^-^)

2013年9月11日水曜日

2つの勉強の終わり方

勉強の始め方、取り組み方の話は保護者様の
関心が高いのでいろいろとありますが、
勉強の終わり方については、あまりまとめたものがないので、
ここで大きく2つのパターンでまとめておきます。


1) 自ら進んでやる子には・・・

自主自立の学習姿勢が身についている子なら、
最初に「やる」と決めた内容が終わったところまで
やりきってから終わるのが良いです。

大きな達成感を得て、次の日に勉強するエネルギーを獲得。
「今日もあの感覚を得たい」という思い(エネルギー)が、
「次のやる気」につながります。

注意点は、一気にやり過ぎないこと。
「継続は力なり」という言葉のとおり、勉強には継続が欠かせません。
指導者が与える「適量」な課題が重要です。


2)義務感や、やらされてやっている子には・・・

世の中の8割の子が該当するかと思いますが、本人からすると、
「しょうがないからやっている」「やらないと叱られるからやっている」
という状況なのです。無理して最後までやるのではなく、
「時間で区切る」のが良いです。

時間なら必ず誰でも達成できますし、ゴールが見えていることで
「目標」に向かって意識的に集中力を引き出すことができます。
盛り上がってきたころ、つまり
「途中で区切ったほうが、続きをやりたくなる」
という点も、自主自立の学習姿勢を育むためにも重要です。


お子さんの状況によって、声かけ・指導法が全く異なります。
学習サポートとしては、プロとして益々この点に注意を払っていきます(^-^)