2016年3月27日日曜日

春の頑張りは、○○○を制す。

春の頑張りは、一学期を制す。

はじめの一歩でつまずくと、
その後はなかなか上手くいかないもの。

新たな学年のスタートを
しっかりと踏み出すために、
春は前学年の復習が重要です。

次に挙げたいのが、「予習」についてです。
多くの保護者様は、
「学年が変わるときに内容が難しくなる」
と想像されますが、
実は、新学期の変わり目の勉強は
むしろ簡単になります。
単元が変わり、再度基礎からの学習
になるからです。

4月の勉強が簡単ということは、
それだけ事前の準備がしやすい、
つまり、予習がはかどるということです。

環境が変わる4月。
確かにこの時期は、勉強に意識が向きにくい
要因があります。

特に新中1は、生活サイクル、友達、先生、部活
などなど、挙げればきりがないほど、
身の回りのいろいろな事が変化し、
ストレスもたまり、勉強が二の次になりがちです。

だからこそ、春の生活の仕方が重要です。
春の頑張りは、一学期を制す。
お早めにご相談ください。
個別に指導にあたらせていただきます!

2016年3月9日水曜日

ショウインで8年間学んだ生徒

ショウインで学ぶこと8年。
先日、また一人ショウインの塾生が巣立っていきました。

8年間の指導について、担当の先生からお話を
伺いましたが、「とても感慨深い!」とのことでした。

小学校低学年から中学卒業までの8年。
その間、子どもの成長を見守り続けてきたのですから、
我が子を送り出すくらいの気持ちになってしまうのも事実です。

この子は、小学校低学年のうちからショウインで
たっぷり時間をかけて、「自ら学ぶ姿勢 = 自立学習力」を
育んできました。

きっと、高校に行っても...むしろ高校でこそ、
自立学習の本領が発揮されるものと思います。


今年も、見違えるほど成長した子どもたちを送り出す時期
になりましたが、新たに入塾する子どもたちへ
指導の意識を切り替えて、気を引き締めて努めさせて
いただきたいと思います。

途切れることなく、
自立学習のショウイン
を進めて参ります! (^.^)\

2016年2月20日土曜日

自分が選んだことだと、人は主体的になる

自立学習のショウイン

では、

自分で考え、
自発的に行動できる、
自立した人間への成長

をテーマに、
日々学力アップのための
学習指導を行っています。

自立学習のためには、
「自分はどうしたいのか」
という自分の意思が欠かせません。

とはいえ、

すべてに受け身で
やりたいことがないように見える子

もいますし、

優柔不断で道を選択できない子、
自分の意思を主張しない子

もいます。

持って生まれた性格もあるので、
「自立学習」といっても、
性格やこれまでの状況を無視した
指導はよくありません。

保護者様とは、家庭教育の話を
させていただくことがありますが、
普段の生活の中で少しずつ
「自分の意思」を育てられるように、
心がけることが大切です。

ポイントは、
できるだけ本人に選択する場を
設けて、自分で選ばせること。

学校に着ていく服、朝はご飯かパンか、
といったことも、積み上げれば
立派な自立学習の教材です。

日々の生活の中で
「気持ちを決める」機会を作ること。

自分が選んだことだと、
人は主体的になるものです。

自立学習のショウイン、
特長はコンピュータを活用した学習スタイル
&コーチング指導です。

ひとりでも多くの子に、
ショウイン式学習法を
広げて参りたいと思います。

2016年2月13日土曜日

強い集中力を発揮して、勉強に取り組める子

多くの生徒の勉強を見て思うことは、

何か一つのことに集中して
取り組んだ経験を持った子は、
他のことに対しても努力することができる

ということです。ブロック遊びや制作活動、
スポーツ、クラブ活動・・・などなど、
「集中した経験」は一見勉強とは無関係に思えても、
決して無駄にはなりません。

強い集中力を発揮して、勉強に取り組むことが
できる子になってもらうには、その子が好きな事を
そっと見守り続け、子どもを信じてあげることが大切です。


ショウインでは、入塾の際に、
お子様のこれまでの経験や趣味、好きな事などを
お聞きすることがあります。

現在の学力や成績には現れていない、
素晴らしい原石が必ずあるからです。

状況に応じて個別に指導することが
私たちの役目です。

お問い合わせのご縁をいただきましたら、
誠心誠意、対応させていただきます。

今後ともよろしくお願い致します。


自立学習のショウイン
ショウイン教育ポータルサイト
http://www.showin.co.jp/

2016年2月7日日曜日

「忘れても何度でも覚えていく」という強い気持ち

英単語をおぼえても、すぐに忘れてしまいます。
忘れない方法を教えてください。

漢字をなかなか覚えられません。
どうしたら、楽におぼえられますか。

ショウインに入りたての子から
上記のような質問を受けることがあります。

テクニックとして覚え方はいくつもありますし、
伝えることもできますが、そもそも勉強に関して
大きな勘違いがあることが問題なのです。


「記憶力」が鍛えられるまでは、
どんどん忘れるのが当たり前。

「忘れても何度でも覚えていく」という
強い気持ちも大切。


「強い気持ち」と書きましたが、無形のモノを
伝えることほど、難しくシンプルなものはありません。


ピンチはチャンス

という言葉を使うには、小さな話かもしれませんが、
「間違えること」「忘れること」「悪い点をとること」
といったピンチに対して、どのように考え行動できるか。

勉強を通して、「転んでもただでは起きぬ」という
思考回路を作り上げることは、
非常に重要な教育になります。

自立学習こそ、本物の学力につながります。


自立学習のショウイン
http://www.showin.co.jp/

2016年1月30日土曜日

小学生の英語と教育のバランス感覚

小学生の英語について、ここ最近は
問い合わせが多くなってきました。

例えば、小学生のうちに、英検5級や4級を
とらせたいという相談です。

ショウインでは、小学生で英検3級、
すごい子では小学3年生で2級合格も出てきました。

しかし、○級合格という言葉だけが先行するのでは、
そもそもの教育的な狙いを欠いていると言えます。

なぜ、小学校で英語を扱うようになったか、
その原点にある要点を確認しておきたいところです。

実は、小学生の英語というのは、外国語を通じて、
異言語や異文化について体験的に理解を深めること、

積極的にコミュニケーションを図ろうとする、
態度の育成を図ること、

外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、
コミュニケーション能力を養うこと、

が大きな目的になっています。

つまりは、「異言語」「異文化」を知ることは、
同時に、「国語」「日本の文化・歴史」と向き合うことも
含まれるということです。

英語力が高まることは、大変素晴らしいことですが、
根本にある、日本人としての価値観やアイデンティティ、
コミュニケーション能力の向上など、
特に小学生の英語では指導のバランスが重要なのです。

ショウインでも当然、英語をしっかりと指導して参りますが、
この「バランス感覚」には特に注意を払って
指導にあたりたいと考えています。

2016年1月23日土曜日

これからどんな時代になるのか。これからの教育とは?

2020年から実施予定の次期学習指導要領。

文部科学省は、幼稚園・小中学校・高校での
「アクティブ・ラーニング」(能動的な学習)を
強く推進する方向性を打ち出しています。

そもそも、アクティブ・ラーニング(AL)とは?
と疑問をお持ちの方も多いかもしれません。

かんたんに書けば、課題に向き合い、
ときに周囲と意見交換をしながら
学びを深めていく方法です。

文部科学省は、子供たちが生きていく将来について、
「厳しい挑戦の時代」と、かなりシビアなとらえ方をしています。


これからどんな時代になるのか。

世の中はますますグローバル化が進み、
技術が進化していくことで、人間がやっている仕事が
ロボットに置き換わってくると言われています。

そんな時代に対応するためには、
知識を得て、単に言われたことをきちんとこなすだけではなく、
チームで力を合わせて課題に取り組むことや、
現実問題を一人一人が積極的に考えていく必要が出てきます。

また、アクティブ・ラーニングには、生徒たちの知識・技能を
定着させるだけでなく学習意欲を高める効果も期待されています。



子供たちの個性が多様化している中だからこそ、
ますます「自立学習」の要望も高まってきています。

これまでと同じ一斉指導や個別指導では、
一人ひとりのニーズに応えるのが難しく、
自主性も育てにくくなっています。

「与えられる」学習から「自ら求める」学習へ。
ショウインでは、「自立学習スタイル」を提案しています。


※弊社代表:田中正徳 著
「小中学生が通う・現代版松下村塾のつくりかた」が
先日、西日本新聞で紹介されました。