2016年4月16日土曜日

大いに学び、大いに遊ぶ。

もうすぐゴールデンウィークです。
毎年、連休明けに崩れた勉強習慣について
相談を受けますが、そもそも連休を何に使うのか
が重要です。

家族団らんの時間を満喫し、
日頃は味わえない遊びや体験ができる
のもゴールデンウィークです。

その一方で、勉強面に全く意識が
向かわなすぎるのも問題です。

実は、5月の連休は勉強の遅れを取り戻す
絶好のチャンスなのです。

4月に新しい学校に入学したり、
先生が変わったりで、環境が変わって、
復習が遅れ気味になることはあります。
部活動などで忙しい日々かもしれません。

そんな子は、5月の連休であれば、
立て直すことが比較的容易です。

大いに学び、大いに遊ぶ。

遊びの中にも学びがあって、
本人が実感できれば最高ですね^^

もし、ご家庭内で連休前後の勉強の
意識づけが難しいようであれば、
ぜひご相談いただければと存じます。

30年以上の指導実績のもと、
適確に対応いたします。

2016年4月3日日曜日

宿題と学習習慣について

ときどき学校の宿題について、
取り組み方の質問を受けます。

宿題についてはズバリ!

宿題はさっさと終えれば気分が良い!

これを、子どもに刷り込むことです。

その日に出された宿題は、
その日のうちに片づける。
しかも、夕食前に。

宿題一つをとっても、
毎日きっちりこなすことができれば、
立派な学習習慣の一つになります。


習慣付けるためには、
ルールの設定が不可欠です。

例えば、こんなルールはいかがでしょうか。

夕食前に宿題が終わっていたらシール2枚、
お風呂の前に宿題を終えられたらシール1枚
というルールです。

1ヶ月など、決めた期限内に
シールで埋め尽くすことができたら、
ご褒美を与える・・・、お菓子でも図書カードでも
良いと思います。

宿題をやったかやらないかの管理は
シールやスタンプに置き換え、
同時に子どもが達成感を味わえるように演出すること
が大切です。

子どものやる気を引き出し、
自主的に勉強する習慣をつくってあげること。

ショウインの塾生だけに限らず、
「自立学習力」は、全国の子どもたちに
身に付けてもらいたいことです。

2016年3月27日日曜日

春の頑張りは、○○○を制す。

春の頑張りは、一学期を制す。

はじめの一歩でつまずくと、
その後はなかなか上手くいかないもの。

新たな学年のスタートを
しっかりと踏み出すために、
春は前学年の復習が重要です。

次に挙げたいのが、「予習」についてです。
多くの保護者様は、
「学年が変わるときに内容が難しくなる」
と想像されますが、
実は、新学期の変わり目の勉強は
むしろ簡単になります。
単元が変わり、再度基礎からの学習
になるからです。

4月の勉強が簡単ということは、
それだけ事前の準備がしやすい、
つまり、予習がはかどるということです。

環境が変わる4月。
確かにこの時期は、勉強に意識が向きにくい
要因があります。

特に新中1は、生活サイクル、友達、先生、部活
などなど、挙げればきりがないほど、
身の回りのいろいろな事が変化し、
ストレスもたまり、勉強が二の次になりがちです。

だからこそ、春の生活の仕方が重要です。
春の頑張りは、一学期を制す。
お早めにご相談ください。
個別に指導にあたらせていただきます!

2016年3月9日水曜日

ショウインで8年間学んだ生徒

ショウインで学ぶこと8年。
先日、また一人ショウインの塾生が巣立っていきました。

8年間の指導について、担当の先生からお話を
伺いましたが、「とても感慨深い!」とのことでした。

小学校低学年から中学卒業までの8年。
その間、子どもの成長を見守り続けてきたのですから、
我が子を送り出すくらいの気持ちになってしまうのも事実です。

この子は、小学校低学年のうちからショウインで
たっぷり時間をかけて、「自ら学ぶ姿勢 = 自立学習力」を
育んできました。

きっと、高校に行っても...むしろ高校でこそ、
自立学習の本領が発揮されるものと思います。


今年も、見違えるほど成長した子どもたちを送り出す時期
になりましたが、新たに入塾する子どもたちへ
指導の意識を切り替えて、気を引き締めて努めさせて
いただきたいと思います。

途切れることなく、
自立学習のショウイン
を進めて参ります! (^.^)\

2016年2月20日土曜日

自分が選んだことだと、人は主体的になる

自立学習のショウイン

では、

自分で考え、
自発的に行動できる、
自立した人間への成長

をテーマに、
日々学力アップのための
学習指導を行っています。

自立学習のためには、
「自分はどうしたいのか」
という自分の意思が欠かせません。

とはいえ、

すべてに受け身で
やりたいことがないように見える子

もいますし、

優柔不断で道を選択できない子、
自分の意思を主張しない子

もいます。

持って生まれた性格もあるので、
「自立学習」といっても、
性格やこれまでの状況を無視した
指導はよくありません。

保護者様とは、家庭教育の話を
させていただくことがありますが、
普段の生活の中で少しずつ
「自分の意思」を育てられるように、
心がけることが大切です。

ポイントは、
できるだけ本人に選択する場を
設けて、自分で選ばせること。

学校に着ていく服、朝はご飯かパンか、
といったことも、積み上げれば
立派な自立学習の教材です。

日々の生活の中で
「気持ちを決める」機会を作ること。

自分が選んだことだと、
人は主体的になるものです。

自立学習のショウイン、
特長はコンピュータを活用した学習スタイル
&コーチング指導です。

ひとりでも多くの子に、
ショウイン式学習法を
広げて参りたいと思います。

2016年2月13日土曜日

強い集中力を発揮して、勉強に取り組める子

多くの生徒の勉強を見て思うことは、

何か一つのことに集中して
取り組んだ経験を持った子は、
他のことに対しても努力することができる

ということです。ブロック遊びや制作活動、
スポーツ、クラブ活動・・・などなど、
「集中した経験」は一見勉強とは無関係に思えても、
決して無駄にはなりません。

強い集中力を発揮して、勉強に取り組むことが
できる子になってもらうには、その子が好きな事を
そっと見守り続け、子どもを信じてあげることが大切です。


ショウインでは、入塾の際に、
お子様のこれまでの経験や趣味、好きな事などを
お聞きすることがあります。

現在の学力や成績には現れていない、
素晴らしい原石が必ずあるからです。

状況に応じて個別に指導することが
私たちの役目です。

お問い合わせのご縁をいただきましたら、
誠心誠意、対応させていただきます。

今後ともよろしくお願い致します。


自立学習のショウイン
ショウイン教育ポータルサイト
http://www.showin.co.jp/

2016年2月7日日曜日

「忘れても何度でも覚えていく」という強い気持ち

英単語をおぼえても、すぐに忘れてしまいます。
忘れない方法を教えてください。

漢字をなかなか覚えられません。
どうしたら、楽におぼえられますか。

ショウインに入りたての子から
上記のような質問を受けることがあります。

テクニックとして覚え方はいくつもありますし、
伝えることもできますが、そもそも勉強に関して
大きな勘違いがあることが問題なのです。


「記憶力」が鍛えられるまでは、
どんどん忘れるのが当たり前。

「忘れても何度でも覚えていく」という
強い気持ちも大切。


「強い気持ち」と書きましたが、無形のモノを
伝えることほど、難しくシンプルなものはありません。


ピンチはチャンス

という言葉を使うには、小さな話かもしれませんが、
「間違えること」「忘れること」「悪い点をとること」
といったピンチに対して、どのように考え行動できるか。

勉強を通して、「転んでもただでは起きぬ」という
思考回路を作り上げることは、
非常に重要な教育になります。

自立学習こそ、本物の学力につながります。


自立学習のショウイン
http://www.showin.co.jp/