学習サポートの仕事をやっていると、
時々、保護者様からうれしいお言葉をいただきます。
頑張ったのは当然、生徒本人ですが、
やはり、結果がついてくると運営側にも達成感があります^^
[ 保護者様の声 ]
成績がすごく伸びてきました。
一学期の通知表は、5教科全部上がりました!
去年とはくらべものにならないほどの成績です!
苦手なところがわかってきたようで、本当によかったです。
ありがたく頂いたエネルギー。
次なる、子どもたちの自立学習指導へ向けて、
余すところなく使っていきたいと思います。
エネルギーの再生産ですね(^▽^)/
2015年10月29日木曜日
2015年10月16日金曜日
これからの日本の教育
これからの日本の教育について、触れておきます。
まず、テスト直前になって必死に覚える勉強の仕方は、
2020年以降に実施される大学入試改革と相まって、
大きな転換を迫られます。
この転換は、
「我が国の教育全体の大改革につながる」
と表現されるほどの大きな方針です。
大きな転換といっても、基礎・基本となる知識や学力を
軽視するわけではありません。
変更点として着目すべきは、
すべてを教え込むだけでは、社会で生きて働く力にはならない
という考え方が盛り込まれることです。
これからの学習のコンセプトは、
「アクティブ・ラーニング(能動学習)」
と言われ、学習課題に取り組んでいくうちに、
しっかりと知識が定着し、知識の活用も自在に行えるようになる
というものです。
本当の意味で、学びを通じて子ども達、我々大人、そして
日本人の一人ひとりが自分の興味あるテーマ、課題を自ら見つけ、
解決していくような人間になることが最終目標となります。
世界に貢献できる人材育成。
私たち学習サポーターは当然ですが、
ぜひ日本人全体で進めて行きたいですね(^▽^)
まず、テスト直前になって必死に覚える勉強の仕方は、
2020年以降に実施される大学入試改革と相まって、
大きな転換を迫られます。
この転換は、
「我が国の教育全体の大改革につながる」
と表現されるほどの大きな方針です。
大きな転換といっても、基礎・基本となる知識や学力を
軽視するわけではありません。
変更点として着目すべきは、
すべてを教え込むだけでは、社会で生きて働く力にはならない
という考え方が盛り込まれることです。
これからの学習のコンセプトは、
「アクティブ・ラーニング(能動学習)」
と言われ、学習課題に取り組んでいくうちに、
しっかりと知識が定着し、知識の活用も自在に行えるようになる
というものです。
本当の意味で、学びを通じて子ども達、我々大人、そして
日本人の一人ひとりが自分の興味あるテーマ、課題を自ら見つけ、
解決していくような人間になることが最終目標となります。
世界に貢献できる人材育成。
私たち学習サポーターは当然ですが、
ぜひ日本人全体で進めて行きたいですね(^▽^)
2015年10月13日火曜日
2016年度中学社会の教科書について
2016年度から使用される教科書ですが、
中学社会は時代を反映して、かなり変更が加えられています。
地理では、領土問題として、北方領土・竹島に加え、
尖閣諸島に関する記述が追加されています。
そのほか、「アジア・ヨーロッパ」の世界地理の内容が増える
変更が見られます。
歴史では、古代~中世にかけて、学習内容を細分化したり、
近現代の内容を増やす教科書があります。
日本人としての歴史認識に重点が置かれる変更と
言えるかもしれません。
公民については、環境保護、自然災害への対応、エネルギーなど、
日本が直面している問題がコラムとして扱われています。
身近な内容をもとに興味関心を引き出し、今後は論述も含めた
テスト対策がより重要になりそうです。
文科省が提唱する、「アクティブ・ラーニング(能動学習)」は、
ショウインが進める「自立学習」教育に合致するものです。
子どもたちの興味関心を引き出すと同時に、勉強習慣や
継続力を付けるためのコーチング指導がより重要になってきます。
学びを通して自らの幸せを発見する。
私どもショウインはこの「教育の原点」を未来の子供たちへ
引き継ぎ、学ぶことを通して、創造力豊かで世界に貢献できる
人創りを使命に、これからも鋭意努めて参ります!
中学社会は時代を反映して、かなり変更が加えられています。
地理では、領土問題として、北方領土・竹島に加え、
尖閣諸島に関する記述が追加されています。
そのほか、「アジア・ヨーロッパ」の世界地理の内容が増える
変更が見られます。
歴史では、古代~中世にかけて、学習内容を細分化したり、
近現代の内容を増やす教科書があります。
日本人としての歴史認識に重点が置かれる変更と
言えるかもしれません。
公民については、環境保護、自然災害への対応、エネルギーなど、
日本が直面している問題がコラムとして扱われています。
身近な内容をもとに興味関心を引き出し、今後は論述も含めた
テスト対策がより重要になりそうです。
文科省が提唱する、「アクティブ・ラーニング(能動学習)」は、
ショウインが進める「自立学習」教育に合致するものです。
子どもたちの興味関心を引き出すと同時に、勉強習慣や
継続力を付けるためのコーチング指導がより重要になってきます。
学びを通して自らの幸せを発見する。
私どもショウインはこの「教育の原点」を未来の子供たちへ
引き継ぎ、学ぶことを通して、創造力豊かで世界に貢献できる
人創りを使命に、これからも鋭意努めて参ります!
2015年10月6日火曜日
2016年度の中学教科書改訂(中学理科)
2016年度は中学教科書の改訂が実施され、
新しい教科書が学校現場で使用されることになります。
そこで、教科書改訂ポイントを紹介していきたいと思います。
まずは、中学理科。
なんと、教科書によっては2割ほどページ数増となります。
火山や津波、地震など自然災害の内容や防災教育などに
ページが割かれています。
少々細かいに話になりますが、
前回改訂で「ブドウ糖などが2分子結びついたもの」
という記述は、具体的に「麦芽糖」になるなど、
用語の変更・追加が複数見られます。
ますます、用語整理やノート学習が重要になりますから、
学習サポートとしても心掛けて指導したいと思います。
次回は、中学社会を紹介します。
新しい教科書が学校現場で使用されることになります。
そこで、教科書改訂ポイントを紹介していきたいと思います。
まずは、中学理科。
なんと、教科書によっては2割ほどページ数増となります。
火山や津波、地震など自然災害の内容や防災教育などに
ページが割かれています。
少々細かいに話になりますが、
前回改訂で「ブドウ糖などが2分子結びついたもの」
という記述は、具体的に「麦芽糖」になるなど、
用語の変更・追加が複数見られます。
ますます、用語整理やノート学習が重要になりますから、
学習サポートとしても心掛けて指導したいと思います。
次回は、中学社会を紹介します。
2015年10月1日木曜日
結果は取り組み方で大きく左右される
勉強しているのに、得点できない!
と悩んでいる生徒は実に多いです。
勉強しているのに、得点できない・・・
その原因としてよくあるのが、
「勉強したつもり」状態です。
「見る・読む・聞く」といった、インプット学習で
勉強した気になっている状態です。
実力をつけるためには、
「繰り返し解く・書きまとめる」といった、
アウトプット学習が欠かせません。
近年、文科省が提唱しているように、
「アクティブラーニング(能動的な学習)」の
方向に持っていく必要があります。
次に「テスト対策」の不足です。
「テスト戦略」と言ってもよいのですが、
要は、テストによく出る箇所を重点的に勉強しましょう!
ということです。
社会や理科で結構見られることですが、
テストに出ない部分ばかり勉強していて
肝心の部分(太字用語)をおろそかにしているということです。
少なくとも定期テストは、教科書の頻出部分の
上位20%を勉強すれば、80%得点できるように作られています。
(学校により若干異なりますが・・・)
まず、試験によく出る部分をランク分けします。
出る順にA、B、Cとランク分けすれば、
まずAを覚えると80点!という具合です。
かんたんに言えば、AとBを覚えると90点で、
Cまで覚えると100点になる考え方です。
テスト対策はテスト戦略です。
要領の良い子はいい点数を楽してとっている印象を
持たれますが、実は彼らはAランクを覚え、
そして次に時間があればBランク、
そしてさらに時間があればCランクを覚える・・・
というように、優先度と重要度の尺度をもって
勉強しています。
テスト戦略については、
塾ならではの個別指導になりますので、
当然、すべてを書ききれませんが、
要は、「勉強時間」も大切ですが、
勉強内容とその方法、目標達成のための戦略が
なお重要ということです。
結果は取り組み方で大きく左右される
と言っても過言ではありません。
勉強の取り組み方について、気になる方は
ぜひ、お早めにご相談ください(^^)
と悩んでいる生徒は実に多いです。
勉強しているのに、得点できない・・・
その原因としてよくあるのが、
「勉強したつもり」状態です。
「見る・読む・聞く」といった、インプット学習で
勉強した気になっている状態です。
実力をつけるためには、
「繰り返し解く・書きまとめる」といった、
アウトプット学習が欠かせません。
近年、文科省が提唱しているように、
「アクティブラーニング(能動的な学習)」の
方向に持っていく必要があります。
次に「テスト対策」の不足です。
「テスト戦略」と言ってもよいのですが、
要は、テストによく出る箇所を重点的に勉強しましょう!
ということです。
社会や理科で結構見られることですが、
テストに出ない部分ばかり勉強していて
肝心の部分(太字用語)をおろそかにしているということです。
少なくとも定期テストは、教科書の頻出部分の
上位20%を勉強すれば、80%得点できるように作られています。
(学校により若干異なりますが・・・)
まず、試験によく出る部分をランク分けします。
出る順にA、B、Cとランク分けすれば、
まずAを覚えると80点!という具合です。
かんたんに言えば、AとBを覚えると90点で、
Cまで覚えると100点になる考え方です。
テスト対策はテスト戦略です。
要領の良い子はいい点数を楽してとっている印象を
持たれますが、実は彼らはAランクを覚え、
そして次に時間があればBランク、
そしてさらに時間があればCランクを覚える・・・
というように、優先度と重要度の尺度をもって
勉強しています。
テスト戦略については、
塾ならではの個別指導になりますので、
当然、すべてを書ききれませんが、
要は、「勉強時間」も大切ですが、
勉強内容とその方法、目標達成のための戦略が
なお重要ということです。
結果は取り組み方で大きく左右される
と言っても過言ではありません。
勉強の取り組み方について、気になる方は
ぜひ、お早めにご相談ください(^^)
2015年9月22日火曜日
勉強に関する、ほっては置けない状況
「勉強したら?」
「宿題ないの?」
と気にかけているのに、
「ん~、、、あとでやるぅ~」
とお子様の返答。
そして、後でやるのかな~と思いきや、
勉強せずに携帯電話に夢中になったり、
部屋にひきこもって漫画を読んだり・・・
あっという間に時間がなくなる毎日。
最近、お子様はこんな風に過ごしていませんか?
このような状況になると、親としても
どのように接して良いのか、手段にお困りかもしれません。
何よりも時間ばかりが過ぎていくことに
不安を抱かれることと存じます。
このままの状況が続けば、
学習内容は時間の経過とともに難しくなりますから、
全く勉強が分からなくなり、交友関係も勉強が苦手な
グループに偏ってくる可能性があります。
環境がお子様の教育に大きく影響しますから、
本当にほっては置けない状況です。
保護者様には、問題が大きくならないうちに、
どうすれば勉強習慣がつくか を
知っていただかねばなりません。
そもそも、なぜ子ども勉強しないのでしょうか?
実は勉強をやれている子は、
効率のいい順番で勉強をやれているのです。
一方、勉強が苦手になっている子は、
効率のいい順番で勉強をできていないので
継続して勉強できないのです。
ショウイン式が掲げる「わかるの3大法則」
・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す
に加え、コーチングによる「やる気」の継続と勉強習慣の定着。
確かなアプローチで勉強に向かうから
成績アップはもちろん、生活習慣や態度にも
メリハリが出てきます。
私たち学習サポーターは、一人でも多くの子の可能性を
引き出したいと考えています。それも「最大限に」。
お悩みの事があれば、お気軽にご相談ください。
「宿題ないの?」
と気にかけているのに、
「ん~、、、あとでやるぅ~」
とお子様の返答。
そして、後でやるのかな~と思いきや、
勉強せずに携帯電話に夢中になったり、
部屋にひきこもって漫画を読んだり・・・
あっという間に時間がなくなる毎日。
最近、お子様はこんな風に過ごしていませんか?
このような状況になると、親としても
どのように接して良いのか、手段にお困りかもしれません。
何よりも時間ばかりが過ぎていくことに
不安を抱かれることと存じます。
このままの状況が続けば、
学習内容は時間の経過とともに難しくなりますから、
全く勉強が分からなくなり、交友関係も勉強が苦手な
グループに偏ってくる可能性があります。
環境がお子様の教育に大きく影響しますから、
本当にほっては置けない状況です。
保護者様には、問題が大きくならないうちに、
どうすれば勉強習慣がつくか を
知っていただかねばなりません。
そもそも、なぜ子ども勉強しないのでしょうか?
実は勉強をやれている子は、
効率のいい順番で勉強をやれているのです。
一方、勉強が苦手になっている子は、
効率のいい順番で勉強をできていないので
継続して勉強できないのです。
ショウイン式が掲げる「わかるの3大法則」
・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す
に加え、コーチングによる「やる気」の継続と勉強習慣の定着。
確かなアプローチで勉強に向かうから
成績アップはもちろん、生活習慣や態度にも
メリハリが出てきます。
私たち学習サポーターは、一人でも多くの子の可能性を
引き出したいと考えています。それも「最大限に」。
お悩みの事があれば、お気軽にご相談ください。
2015年9月15日火曜日
勉強の「楽しさ」3段階
私たち、学習サポーターは、多くの子ども達が
「楽しく」勉強に取り組めるよう、日々指導にあたっていますが、
その指導にあたり、注意していることがあります。
それは、「楽しさ」の段階(ステージ)です。
まず、第一段階は「正解する楽しさ」です。
問題を解いて、マルをもらうことの達成感が重要になります。
この段階では、ほめ伸ばす事に加え、「バツ」をもらった時の
向き合い方を指導する必要があります。
第二段階は、より高い点、目標を目指して進む楽しさです。
この段階にある子は、「得点の仕方」がわかっているか、
早期にわかる準備ができている子とも言えます。
そして、第三段階は「考える楽しさ」です。
こうしたらどうだろう、ああしたらどうだろう、
と様々なアプローチから考える楽しさを指します。
第三段階の楽しさは、正解しようが不正解だろうが
関係はありません。結果はもちろん大切なのですが、
結果が出ることは経験的にわかっているので、
点数の結果というよりも、考えること、工夫すること、
つまり、途中の過程に「楽しさ」が芽生えています。
実は、応用力、問題に食らいつける実力を身に付けるには、
第三段階へどの程度入り込めるかがキーになります。
ショウインにお問い合わせいただく方の中には、
正解する楽しさばかりにこだわりすぎていて、
考える楽しさがゴッソリと欠落しているお子様を結構見かけます。
正解することだけの楽しさでは、いずれ限界が来ますから
時期に応じて「楽しさ」の段階を更新していく必要があります。
本当にすば抜けて勉強ができる子たちの多くは、
正解することだけのために勉強しているわけではありません。
第三段階の「楽しさ」のとおり、純粋な知的好奇心を持っています。
語り出すと目を輝かせて楽しそうに話してくれる、
そのような気持ちを持ち合わせている段階だからこそ、
日々の勉強を自分から取り組むことができるのです。
勉強することが「楽しい」から、結果的に勉強時間が
他の子よりも長時間になります。
優秀な人たちと話をしていると、
親から「勉強しなさい」と言われたことがない、
という話が出るのは当然の流れなのです。
勉強に「楽しさ」の段階があること。
時期に合わせて適切な指導が必要なこと。
ショウインはお子様の自立学習へ向け、適切に指導して参ります。
「楽しく」勉強に取り組めるよう、日々指導にあたっていますが、
その指導にあたり、注意していることがあります。
それは、「楽しさ」の段階(ステージ)です。
まず、第一段階は「正解する楽しさ」です。
問題を解いて、マルをもらうことの達成感が重要になります。
この段階では、ほめ伸ばす事に加え、「バツ」をもらった時の
向き合い方を指導する必要があります。
第二段階は、より高い点、目標を目指して進む楽しさです。
この段階にある子は、「得点の仕方」がわかっているか、
早期にわかる準備ができている子とも言えます。
そして、第三段階は「考える楽しさ」です。
こうしたらどうだろう、ああしたらどうだろう、
と様々なアプローチから考える楽しさを指します。
第三段階の楽しさは、正解しようが不正解だろうが
関係はありません。結果はもちろん大切なのですが、
結果が出ることは経験的にわかっているので、
点数の結果というよりも、考えること、工夫すること、
つまり、途中の過程に「楽しさ」が芽生えています。
実は、応用力、問題に食らいつける実力を身に付けるには、
第三段階へどの程度入り込めるかがキーになります。
ショウインにお問い合わせいただく方の中には、
正解する楽しさばかりにこだわりすぎていて、
考える楽しさがゴッソリと欠落しているお子様を結構見かけます。
正解することだけの楽しさでは、いずれ限界が来ますから
時期に応じて「楽しさ」の段階を更新していく必要があります。
本当にすば抜けて勉強ができる子たちの多くは、
正解することだけのために勉強しているわけではありません。
第三段階の「楽しさ」のとおり、純粋な知的好奇心を持っています。
語り出すと目を輝かせて楽しそうに話してくれる、
そのような気持ちを持ち合わせている段階だからこそ、
日々の勉強を自分から取り組むことができるのです。
勉強することが「楽しい」から、結果的に勉強時間が
他の子よりも長時間になります。
優秀な人たちと話をしていると、
親から「勉強しなさい」と言われたことがない、
という話が出るのは当然の流れなのです。
勉強に「楽しさ」の段階があること。
時期に合わせて適切な指導が必要なこと。
ショウインはお子様の自立学習へ向け、適切に指導して参ります。
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