2016年度第1回 漢字習熟度検定(漢熟検)が
7月17日より始まりますが、ショウインからも
多くの塾生が受検します。
定期テストで目標を定めにくい小学生は、
外部の検定試験を活用すると良いと思います。
特に、小学生の漢字学習法についてですが、
まずは漢字を読めるようにすることです。
意味もわからずに無理やり漢字を覚えようとしても、
なかなかすぐに覚えられるものではありません。
漢字を覚えるには、
まず、漢字を読めるようになることが第一歩です。
漢字が使われている本を多く読ませることが
大切になります。
読書を通じて、同じ字でも違った読み方があることなど、
正しい使い方が少しずつ理解できるようになります。
次に、書き取りです。
実際に書くことは、漢字を定着させるのに効果的です。
漢熟検では、出題の8割以上が「書き取り」問題なので、
しっかりと学んでおかないと得点できません。
漢字ノートを作成して、何回も書かせることが大切に
なりますが、理想は書き順もチェックしながら
勉強することです。
何よりも生涯を通じて、書き順を学ぶ機会は
そうそうあるものではありません。
美しい字を書くためには、正しい書き順が
欠かせません。
ショウインでは、漢字学習の専用ノートがあり、
漢熟検協会の公式ネット教材「文字蔵くん」が利用できます。
1,006の教育漢字(小6までに学ぶ)だけでなく、
常用漢字2,136字を学年に関係なく
習得してもらえたらと思います。
漢字教育にも力を入れて参ります!(^^)
2016年6月25日土曜日
2016年6月18日土曜日
テストで結果が出やすい人
中間テストや期末テストの時期に
聞こえてくるセリフがあります。
「あ~、もう少し早くからやってれば
もう少しとれたよな~」
一見、向上心のある言葉に聞こえますが、
「毎回」言っている子も少なくはありません(-_-;)
むしろ、得点できなかった「言いわけ」に
聞こえてくるのは言葉の面白いところです^^
「部活があって時間がない」
「練習が長くて疲れる」
しっかり得点できている人はそういう中でも
しっかりやっていますし、
逆に時間がたくさんある人は、
「まだいいか」という意識がはたらいて
結局は取りかかりが遅くなってしまう…。
時間の有無にかかわらず、
確実にやると決めたらやる!
この意識が強い人ほど結果が出やすいのです。
考えてみれば、大人の世界でも
言い訳をする人は、どんな環境でも言い訳をし、
前向きな人は、自分のできる範囲で計画を立て
それを実行します。
実は、中間・期末テストの時期に
生徒へ伝える「勉強意識」は
非常に奥深い意味合いのものです。
努力したからといって全て報われるとは限らない。
しかし、成功した者はみな例外なく努力をしている。
成功者とよばれる人は例外なく努力をして、
しかもそれを続けた人たちです。
いつもテストが終わってから同じようなことを
言っているのではなく、テスト前にたくさん
問題を解いて、たくさん間違えること。
生徒たちには、間違えることを恐れず、
「確実にやる」意識を持たせられるよう、
ショウイン学習システムとコーチング術を駆使して
「自立学習のショウイン」を実現して参ります。
聞こえてくるセリフがあります。
「あ~、もう少し早くからやってれば
もう少しとれたよな~」
一見、向上心のある言葉に聞こえますが、
「毎回」言っている子も少なくはありません(-_-;)
むしろ、得点できなかった「言いわけ」に
聞こえてくるのは言葉の面白いところです^^
「部活があって時間がない」
「練習が長くて疲れる」
しっかり得点できている人はそういう中でも
しっかりやっていますし、
逆に時間がたくさんある人は、
「まだいいか」という意識がはたらいて
結局は取りかかりが遅くなってしまう…。
時間の有無にかかわらず、
確実にやると決めたらやる!
この意識が強い人ほど結果が出やすいのです。
考えてみれば、大人の世界でも
言い訳をする人は、どんな環境でも言い訳をし、
前向きな人は、自分のできる範囲で計画を立て
それを実行します。
実は、中間・期末テストの時期に
生徒へ伝える「勉強意識」は
非常に奥深い意味合いのものです。
努力したからといって全て報われるとは限らない。
しかし、成功した者はみな例外なく努力をしている。
成功者とよばれる人は例外なく努力をして、
しかもそれを続けた人たちです。
いつもテストが終わってから同じようなことを
言っているのではなく、テスト前にたくさん
問題を解いて、たくさん間違えること。
生徒たちには、間違えることを恐れず、
「確実にやる」意識を持たせられるよう、
ショウイン学習システムとコーチング術を駆使して
「自立学習のショウイン」を実現して参ります。
2016年6月4日土曜日
現在の勉強ができない理由
「勉強ができない」という理由で
ショウインに入塾した子を指導するにあたり、
私たちは
「現在の勉強ができない理由」
をパターン化して考えることがあります。
(理由1) やる気が出ない
(理由2) やる気はあるが、がんばれない
(理由3) がんばっても、結果がでない
「勉強ができない」といっても、
どの段階の「できない」なのかを
正確に把握することが大切なのです。
成績アップを実現するには、
以下のプロセスで進める必要があります。
(プロセス1) やる気を出す
(プロセス2) 自分に合ったやり方で勉強する
(プロセス3) 効果が出るまで勉強量をこなす
「学問に王道なし」という名言がありますが、
勉強の王道とは本当にシンプルなものです。
ただ、シンプルゆえに、実際はなかなか難しいですね(^^;
ショウインでは、成績アップに関わる重要なエッセンスを
さらに凝縮させて指導にあたっています。
<ショウイン式 わかるの3大法則>
(1) わかるところから始める
(2) わかるまで先に進ませない
(3) わかるまでくり返す
ショウイン学習システムで実現する「3大法則」。
「モチベーション」と「志」が高い子どもたちを
一人でも多く世界に輩出していきます!(^-^)
ショウインに入塾した子を指導するにあたり、
私たちは
「現在の勉強ができない理由」
をパターン化して考えることがあります。
(理由1) やる気が出ない
(理由2) やる気はあるが、がんばれない
(理由3) がんばっても、結果がでない
「勉強ができない」といっても、
どの段階の「できない」なのかを
正確に把握することが大切なのです。
成績アップを実現するには、
以下のプロセスで進める必要があります。
(プロセス1) やる気を出す
(プロセス2) 自分に合ったやり方で勉強する
(プロセス3) 効果が出るまで勉強量をこなす
「学問に王道なし」という名言がありますが、
勉強の王道とは本当にシンプルなものです。
ただ、シンプルゆえに、実際はなかなか難しいですね(^^;
ショウインでは、成績アップに関わる重要なエッセンスを
さらに凝縮させて指導にあたっています。
<ショウイン式 わかるの3大法則>
(1) わかるところから始める
(2) わかるまで先に進ませない
(3) わかるまでくり返す
ショウイン学習システムで実現する「3大法則」。
「モチベーション」と「志」が高い子どもたちを
一人でも多く世界に輩出していきます!(^-^)
2016年5月28日土曜日
計算は得意だけれど、文章題が苦手!
計算は得意だけれど、
文章題が苦手!
という、子どもは少なくありません。
実は、文章題をできなくしてしまっているのは、
そばにいる大人の責任が大きいです。
例えば、子どもが文章題に向かう時、
・まだ文章を読んでいない
・文章を読んでも、情景が整理できていない
・文章を読んでも、求めるものがわかっていない
など、いずれかの状況にあるにもかかわらず、
周りの大人がイライラしてしまい、
文章題の結論を口や顔に出してしまうことがあります。
人が人に教える難しさの一つです。
もし、お子様が文章題に向かうことがあれば、
次のことを意識していただければと思います。
<親御さん>
お子様が自分で(解法を)決めるまでは
表情に出さずに、ただニコニコしている
もしくは、
ショウインの学習スタイルのような、
自立学習力を養う学習システムを活用する。
適切な環境で、読解力や人に伝える力が育まれると、
文章題を含めて、算数・数学は得意になります。
もし、お子様が小学5年生以上であり、
問題の意味を考えることよりも、早く式を覚え、
計算が早くなることに重点を置いているのなら、
そろそろその学習法を見直す時期かもしれません。
自分で考えることをしない子どもは、
学力の伸びに必ず限界がでてきます。
お子様の勉強をお考えの際は、
ぜひ、「自立学習力」という点を意識して
いただければと存じます。
この力は、高校・大学・社会に出ても、
一生欠かすことができない底力となります。
文章題が苦手!
という、子どもは少なくありません。
実は、文章題をできなくしてしまっているのは、
そばにいる大人の責任が大きいです。
例えば、子どもが文章題に向かう時、
・まだ文章を読んでいない
・文章を読んでも、情景が整理できていない
・文章を読んでも、求めるものがわかっていない
など、いずれかの状況にあるにもかかわらず、
周りの大人がイライラしてしまい、
文章題の結論を口や顔に出してしまうことがあります。
人が人に教える難しさの一つです。
もし、お子様が文章題に向かうことがあれば、
次のことを意識していただければと思います。
<親御さん>
お子様が自分で(解法を)決めるまでは
表情に出さずに、ただニコニコしている
もしくは、
ショウインの学習スタイルのような、
自立学習力を養う学習システムを活用する。
適切な環境で、読解力や人に伝える力が育まれると、
文章題を含めて、算数・数学は得意になります。
もし、お子様が小学5年生以上であり、
問題の意味を考えることよりも、早く式を覚え、
計算が早くなることに重点を置いているのなら、
そろそろその学習法を見直す時期かもしれません。
自分で考えることをしない子どもは、
学力の伸びに必ず限界がでてきます。
お子様の勉強をお考えの際は、
ぜひ、「自立学習力」という点を意識して
いただければと存じます。
この力は、高校・大学・社会に出ても、
一生欠かすことができない底力となります。
2016年4月29日金曜日
どうやって成績を上げるのか
どうやって成績を上げるのか・・・
このテーマでお悩みの親御さんは本当に多いです。
家庭教師、通信教育などをやらせても
成果が出ないということであれば、
お子様の学習手順を見直されるとよいかもしれません。
実は成績を上げるためには、コツと手順があります。
まず「わかるところから始める」ことです。
小さな「わかる」を積み重ねて、
自信とやる気、楽しさ、集中力を育むことです。
次に、小さな「わかる」を積み重ねて、
実際に単元をクリアさせることです。
このとき、「小さな目標の達成」を認めてあげると同時に
具体的に「得点」を意識させることが大切です。
「次は、前よりも良い得点がとれる!」
と、お子様の心の中で「悔しさ」と「培った自信」で
化学反応が起きると、「次のステージへ引き上げる学力」
が生まれてきます。
( ショウインでは、「わかるまで先に進ませない」という
指導方法で、厳しさの中にも、子どもたちの「伸び」を
信じることに重点をおくようにしています。)
最後に、「わかるまでくり返す」ことです。
目標が見えたなら、その目標を達成できるまで、
学習内容が理解できるまで、自らの力でくり返すこと。
学力を高める姿勢、行動力を育む、極めて重要な点です。
( ショウインでは、学習システムを使って、
お子様がわかるまで繰り返さざるを得ないように
仕組み化しています。)
・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す
この3つがしっかりと定着した子は、学力アップはもちろん、
高校や大学、社会人になっても、生涯を通して、
正しい学習の仕方を習得したことになります。
ぜひ、小・中学生のうちに、生涯にとって大切な学習スタイルを
身に付けてもらえたらと思います(^^)
このテーマでお悩みの親御さんは本当に多いです。
家庭教師、通信教育などをやらせても
成果が出ないということであれば、
お子様の学習手順を見直されるとよいかもしれません。
実は成績を上げるためには、コツと手順があります。
まず「わかるところから始める」ことです。
小さな「わかる」を積み重ねて、
自信とやる気、楽しさ、集中力を育むことです。
次に、小さな「わかる」を積み重ねて、
実際に単元をクリアさせることです。
このとき、「小さな目標の達成」を認めてあげると同時に
具体的に「得点」を意識させることが大切です。
「次は、前よりも良い得点がとれる!」
と、お子様の心の中で「悔しさ」と「培った自信」で
化学反応が起きると、「次のステージへ引き上げる学力」
が生まれてきます。
( ショウインでは、「わかるまで先に進ませない」という
指導方法で、厳しさの中にも、子どもたちの「伸び」を
信じることに重点をおくようにしています。)
最後に、「わかるまでくり返す」ことです。
目標が見えたなら、その目標を達成できるまで、
学習内容が理解できるまで、自らの力でくり返すこと。
学力を高める姿勢、行動力を育む、極めて重要な点です。
( ショウインでは、学習システムを使って、
お子様がわかるまで繰り返さざるを得ないように
仕組み化しています。)
・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す
この3つがしっかりと定着した子は、学力アップはもちろん、
高校や大学、社会人になっても、生涯を通して、
正しい学習の仕方を習得したことになります。
ぜひ、小・中学生のうちに、生涯にとって大切な学習スタイルを
身に付けてもらえたらと思います(^^)
2016年4月16日土曜日
大いに学び、大いに遊ぶ。
もうすぐゴールデンウィークです。
毎年、連休明けに崩れた勉強習慣について
相談を受けますが、そもそも連休を何に使うのか
が重要です。
家族団らんの時間を満喫し、
日頃は味わえない遊びや体験ができる
のもゴールデンウィークです。
その一方で、勉強面に全く意識が
向かわなすぎるのも問題です。
実は、5月の連休は勉強の遅れを取り戻す
絶好のチャンスなのです。
4月に新しい学校に入学したり、
先生が変わったりで、環境が変わって、
復習が遅れ気味になることはあります。
部活動などで忙しい日々かもしれません。
そんな子は、5月の連休であれば、
立て直すことが比較的容易です。
大いに学び、大いに遊ぶ。
遊びの中にも学びがあって、
本人が実感できれば最高ですね^^
もし、ご家庭内で連休前後の勉強の
意識づけが難しいようであれば、
ぜひご相談いただければと存じます。
30年以上の指導実績のもと、
適確に対応いたします。
毎年、連休明けに崩れた勉強習慣について
相談を受けますが、そもそも連休を何に使うのか
が重要です。
家族団らんの時間を満喫し、
日頃は味わえない遊びや体験ができる
のもゴールデンウィークです。
その一方で、勉強面に全く意識が
向かわなすぎるのも問題です。
実は、5月の連休は勉強の遅れを取り戻す
絶好のチャンスなのです。
4月に新しい学校に入学したり、
先生が変わったりで、環境が変わって、
復習が遅れ気味になることはあります。
部活動などで忙しい日々かもしれません。
そんな子は、5月の連休であれば、
立て直すことが比較的容易です。
大いに学び、大いに遊ぶ。
遊びの中にも学びがあって、
本人が実感できれば最高ですね^^
もし、ご家庭内で連休前後の勉強の
意識づけが難しいようであれば、
ぜひご相談いただければと存じます。
30年以上の指導実績のもと、
適確に対応いたします。
2016年4月3日日曜日
宿題と学習習慣について
ときどき学校の宿題について、
取り組み方の質問を受けます。
宿題についてはズバリ!
宿題はさっさと終えれば気分が良い!
これを、子どもに刷り込むことです。
その日に出された宿題は、
その日のうちに片づける。
しかも、夕食前に。
宿題一つをとっても、
毎日きっちりこなすことができれば、
立派な学習習慣の一つになります。
習慣付けるためには、
ルールの設定が不可欠です。
例えば、こんなルールはいかがでしょうか。
夕食前に宿題が終わっていたらシール2枚、
お風呂の前に宿題を終えられたらシール1枚
というルールです。
1ヶ月など、決めた期限内に
シールで埋め尽くすことができたら、
ご褒美を与える・・・、お菓子でも図書カードでも
良いと思います。
宿題をやったかやらないかの管理は
シールやスタンプに置き換え、
同時に子どもが達成感を味わえるように演出すること
が大切です。
子どものやる気を引き出し、
自主的に勉強する習慣をつくってあげること。
ショウインの塾生だけに限らず、
「自立学習力」は、全国の子どもたちに
身に付けてもらいたいことです。
取り組み方の質問を受けます。
宿題についてはズバリ!
宿題はさっさと終えれば気分が良い!
これを、子どもに刷り込むことです。
その日に出された宿題は、
その日のうちに片づける。
しかも、夕食前に。
宿題一つをとっても、
毎日きっちりこなすことができれば、
立派な学習習慣の一つになります。
習慣付けるためには、
ルールの設定が不可欠です。
例えば、こんなルールはいかがでしょうか。
夕食前に宿題が終わっていたらシール2枚、
お風呂の前に宿題を終えられたらシール1枚
というルールです。
1ヶ月など、決めた期限内に
シールで埋め尽くすことができたら、
ご褒美を与える・・・、お菓子でも図書カードでも
良いと思います。
宿題をやったかやらないかの管理は
シールやスタンプに置き換え、
同時に子どもが達成感を味わえるように演出すること
が大切です。
子どものやる気を引き出し、
自主的に勉強する習慣をつくってあげること。
ショウインの塾生だけに限らず、
「自立学習力」は、全国の子どもたちに
身に付けてもらいたいことです。
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