2016年11月27日日曜日

冬休み期間は、学校の授業が先に進まない大切な2週間

今年も早いもので、12月に入ると
あっという間に冬休みに入ります。

そこで、今回は効果的な
冬休みの過ごし方をお伝えします。

ときどき
「年末年始くらい、
 勉強しなくても良いのでは?」
とお考えの保護者様がおられますが、
冬休み明けから新学期までの「流れ」を
つくるためにも、

「冬休み期間は、
 学校の授業が先に進まない大切な2週間」

ととらえることが重要です。

まず、冬休み期間の勉強量を決めます。
冬休みは2週間なので、全体の勉強量を
前半・後半に分けておおまかに計画を立てます。

忙しくなる年末年始のことも考えて
「確実にできる予定」を立ててみてください。


(1)冬休みにやるべきことをすべて洗い出す

   ↓ ↓ ↓

(2)冬休みの前半・後半(1週間分ずつ)で
   それぞれやることを割り振る


   ↓ ↓ ↓

(3)おおまかに分けたものを1日ごとに整理

   ↓ ↓ ↓

(4)1日の計画を立てる

 ※細かく立てすぎると上手くいかなくなるので注意


お子様が自分自身で計画を立てられそうにない場合は、
ぜひ、私たちにご相談ください。

ショウインでは、学習システムに蓄積した弱点箇所や
過去の事例をもとに具体的なスケジュールを
個別に提案できます。

特に数学や英語のような知識の積み上げを
必要とする教科は、冬休み期間に苦手分野を
克服しなければなりません。

充実した12月、冬休みへ向けて
シフトアップして参りましょう!(^0^)

2016年11月12日土曜日

中学2年生の冬休みが重要

街にはイルミネーションが灯り、
早くもクリスマス装飾で華やかになってきました。

そんなクリスマス時期ですが、
教育上、意識しておきたいポイントは
「冬休みの過ごし方」です。

特に中学2年生の冬休みについて
書いておきたいと思います。

中2生の冬休みのポイントは、
「目標意識」です。

「定期テストや小テストがあるから・・・」
という短期的な理由で勉強するのではなく、
1年後の高校受験を「意識」して勉強を
始めることです。

なんとなくでも行きたい高校がある人は、
なるべく具体的に自分の高校生活を
イメージします。

明確にイメージができないなら、
学校パンフレットを手にしてみればよいでしょう。

イメージが鮮明であればあるほど、
未来へ向けて勉強をがんばる意識
が心の中に深く根付きます。

この意識付けは、入試日まで戦うための
具体的なエネルギーになってきます。


今やっている勉強は、
高校受験のための始まりだという意識

が12月になっても芽生えそうにないなら
お気軽にショウインへご相談ください。

ショウイン式学習法とコーチング指導を通して、
意識改革はもちろん、弱点補強・総復習を
徹底して行って参ります!

2016年11月5日土曜日

志望校合格への一番の近道

中3の秋は、学力判定のため、
模擬試験が多くなる時期です。

この時期は、特に次のことに
気をつける必要があります。

1)目先の成績にこだわらないこと

2)試験結果に一喜一憂しないこと

3)試験範囲の勉強にのめり込んで
  長期的な学習スケジュールを崩さないこと


模擬試験に限らず、学校のテストでも
自分の弱点を発見する最良の機会ととらえ、
できなかった問題をチェックして、
ショウイン学習システムでその分野を
もう一度復習する。

当たり前の積み重ねが、
志望校合格への一番の近道です。

自分本来の勉強のペースを崩さず、
落ち着いて学習を進めていきましょう!

2016年10月31日月曜日

現代に蘇る松下村塾

あなたは、何のために学問をするのか?
そして、何をなそうとするのか?


これは、明治維新の精神的指導者、教育者で
知られる、吉田松陰(よしだ しょういん)の言葉です。

入門を請いに来た若者に、松下村塾の入塾試験
として問いかけた言葉と知られています。


松陰は、

 勉強をする上で一番学ぶべきことは、

 人間として大切なことは何か、
 そして人間はどのようにして生きていくべきか

 を自分で自覚することである

と説きました。


松下村塾の教育方法は、
個別指導のもと、門下生の自主性を尊重し、
自分で考える力を養わせるというものでした。

さらにこまめに写本をすすめ、
重要な部分のノート学習を通して、
深く読み深く理解することを徹底させました。

これら学習方法を通じて門下生たちは、
自分の個性に目覚め、進むべき道を見つけ、
まい進することによって、自分の人生だけでなく
人の役に立つための「魂」を身につけていきました。


私たち、ショウイングループでは、

 現代に蘇る松下村塾

をテーマに、日々子どもたちの教育にあたっています。

ショウインが行う教育の原点に
ときどき立ち返ることで、
ブレのない教育サービスが実現します。

「自立学習のショウイン」
これからも鋭意努めて参ります!(^^)

2016年10月17日月曜日

コツコツ続けられる、継続力

脳の記憶の仕組みで
「エビングハウスの忘却曲線」
という考え方があります。

ある事柄を覚えた直後を100%とすると、
20分後の記憶量は約60%に下がり、
次の日には約26%まで下がるというものです。


では、1ヵ月後にどうなるか・・・
という話ですが、実は1ヵ月後に数%まで
下がるものでもなく、約21%は残ると言われます。

つまり、学習後1日で記憶量は急速に減少しますが、
それ以後の忘却はそれほどでもないということです。

勉強したことを、「長期記憶」にするために、
少しずつでも良いので、
日々学習を続けることが大切です。

継続は力なり

ショウインでは、子どもたちの自立学習力を
育むことと同時に、「コツコツ続けられる、継続力」
も伝えていければと考えています。


<ショウイン式 ~わかるの3大法則~>

1) わかるところから始める

2) わかるまで先に進ませない

3) わかるまでくり返す

2016年10月1日土曜日

与えられた時間を大切につかうこと、小さな積み重ねが大きな力に・・・

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。


これは、江戸時代末期の志士、教育者、
兵学者で有名な「吉田松陰」先生の言葉です。

他にもこんな言葉を残しています。


一日一字を記さば

一年にして三百六十字を得、

一夜一時を怠らば、

百歳の間三万六千時を失う。


志、夢、目標があるのであれば、
次に「時間の管理」が大切です。


私たちに与えられた時間を
大切につかうこと

そして、

日々の小さな積み重ねが
時間とともに大きな力になっていく・・・


松陰先生が言葉を通して、
現代に生きる私たちを励ましている

と考えてもよいかもしれません。


日々の勉学、生徒も私たち大人も
一日一日を大切に・・・

言葉に学ぶことは本当に多いので、
日々の授業でも少しずつ時間を
とれたらと思います。

2016年9月11日日曜日

リビングを見れば、子どもの成績がわかる

先日、ある教育専門家の記事で
面白いフレーズが目に入りました。

リビングを見れば、子どもの成績がわかる

というものです。

皆さんは、どんなリビングを想像されるでしょうか。

きれいに片付いていて、
心を落ち着かせる植物があり、
無駄なものは一切置いていない、
シンプルなリビング・・・

そんなイメージを持たれた方は
多いかもしれません。

実は、できる子の家庭は、

意外と散らかっている場合が多い

のだそうです。

えっ、なぜ?と思われた方。ひょっとしたら、

自分が良いと思う空間をイメージした

もしくは、

勉強前のリビングを想像した

のではないでしょうか。

親が一生懸命片付けても、
子どもの好奇心が勝って
リビングにモノが転がっている・・・

この情景は、

子どもへの刺激や経験が
充分に与えられた結果

と考えることができます。


ショウインの授業では、文科省が提唱している
アクティブ・ラーニング(能動学習)の考えを
取り入れた「学習システム」を利用します。

コンピュータを活用することで、
子どもたちは勉強に対して刺激をおぼえ、
ゲームを楽しむように、好奇心がどんどん高まるからです。

好奇心はやがて「生きる力」になることもちろん、
学力も確かに向上させてくれます。

子どもたちの進捗履歴、弱点箇所を把握しながら
適時指導し、自立学習力を向上させて参ります。