2017年1月7日土曜日

冬休み明けにおさえておきたい、2つのポイント

早いもので年末年始の休日も終わり、
学校生活が始まります。

そこで、この時期の勉強に関する
ポイントを2つ挙げておきます。

1つ目は、規則正しい生活をすることです。
冬休み期間中、夜遅くに寝たりして、
生活のリズムが崩れてしまっているケースが
よく見られます。

規則正しい生活をして、健康に気をつけ、
学校をなるべく休まないようにすることです。

本当に基本中の基本ですが、
健康であってこそ、勉学に励むことができます。
「早寝・早起き・朝ごはん」を見直してみてください。

次に、「4月以降の新学年を意識すること」です。
特に現中2であれば、「すでに受験生」という
意識を持たせることが大切になります。

テスト前にならないと勉強しない子は、
「新学年では変わりたい、だから春までに○○をする!」
といった、テスト時期とは別の視点で目標を
持たせることが重要です。

目標を実現するために、具体的な計画を立てて、
周囲の大人がサポートすることが重要です。

お子様が自立して学習できるようにするために、
勉強時間と場所(家庭・塾など)を決め、
きちんと実行することです。

苦手教科をなくし、得意教科をより伸ばす!

新学年への準備は、スタートしています。
学習環境や、計画などでお困りでしたら、
お気軽にショウインへお問い合わせください。

お子様の状況や目標に応じて、
個別にカリキュラムを組んで指導いたします。

2016年12月13日火曜日

冬休みこそ注意したい「忙しさ」

冬休みの時期は、どのご家庭でも
クリスマスや年賀状、大掃除に初詣と、
恒例のイベントで大変忙しくなる時期です。

忙しさのあまり、お子様の勉強を見る機会が
おろそかになってしまうのも毎年決まって
この時期です。

冬休みの期間は、
「学習意欲の維持」という観点で
相当な意味があります。

お子様がだらだらとした生活を送りながら
始業式をむかえてしまうことは
来春までの学力の伸びを考えると、
ぜひとも避けたいものです。


冬休みは短いため、
計画と確実な実行が肝心です。

5教科すべてに同じ時間と労力を
かけるわけにはいきません。

「緊急度、重要度、効率性、得意、将来に関わるもの」
を並べて、優先順位を考える必要があります。

「忙」の文字通り、心を亡くしてしまい、
必要以上に子どもをガミガミ叱るなど、
子どもとの信頼関係が悪くなるケースもあるため、
早めにショウインへご相談いただければと存じます。

学習指導はもちろん、教育のサポートを
徹底いたします!(^^)

2016年11月27日日曜日

冬休み期間は、学校の授業が先に進まない大切な2週間

今年も早いもので、12月に入ると
あっという間に冬休みに入ります。

そこで、今回は効果的な
冬休みの過ごし方をお伝えします。

ときどき
「年末年始くらい、
 勉強しなくても良いのでは?」
とお考えの保護者様がおられますが、
冬休み明けから新学期までの「流れ」を
つくるためにも、

「冬休み期間は、
 学校の授業が先に進まない大切な2週間」

ととらえることが重要です。

まず、冬休み期間の勉強量を決めます。
冬休みは2週間なので、全体の勉強量を
前半・後半に分けておおまかに計画を立てます。

忙しくなる年末年始のことも考えて
「確実にできる予定」を立ててみてください。


(1)冬休みにやるべきことをすべて洗い出す

   ↓ ↓ ↓

(2)冬休みの前半・後半(1週間分ずつ)で
   それぞれやることを割り振る


   ↓ ↓ ↓

(3)おおまかに分けたものを1日ごとに整理

   ↓ ↓ ↓

(4)1日の計画を立てる

 ※細かく立てすぎると上手くいかなくなるので注意


お子様が自分自身で計画を立てられそうにない場合は、
ぜひ、私たちにご相談ください。

ショウインでは、学習システムに蓄積した弱点箇所や
過去の事例をもとに具体的なスケジュールを
個別に提案できます。

特に数学や英語のような知識の積み上げを
必要とする教科は、冬休み期間に苦手分野を
克服しなければなりません。

充実した12月、冬休みへ向けて
シフトアップして参りましょう!(^0^)

2016年11月12日土曜日

中学2年生の冬休みが重要

街にはイルミネーションが灯り、
早くもクリスマス装飾で華やかになってきました。

そんなクリスマス時期ですが、
教育上、意識しておきたいポイントは
「冬休みの過ごし方」です。

特に中学2年生の冬休みについて
書いておきたいと思います。

中2生の冬休みのポイントは、
「目標意識」です。

「定期テストや小テストがあるから・・・」
という短期的な理由で勉強するのではなく、
1年後の高校受験を「意識」して勉強を
始めることです。

なんとなくでも行きたい高校がある人は、
なるべく具体的に自分の高校生活を
イメージします。

明確にイメージができないなら、
学校パンフレットを手にしてみればよいでしょう。

イメージが鮮明であればあるほど、
未来へ向けて勉強をがんばる意識
が心の中に深く根付きます。

この意識付けは、入試日まで戦うための
具体的なエネルギーになってきます。


今やっている勉強は、
高校受験のための始まりだという意識

が12月になっても芽生えそうにないなら
お気軽にショウインへご相談ください。

ショウイン式学習法とコーチング指導を通して、
意識改革はもちろん、弱点補強・総復習を
徹底して行って参ります!

2016年11月5日土曜日

志望校合格への一番の近道

中3の秋は、学力判定のため、
模擬試験が多くなる時期です。

この時期は、特に次のことに
気をつける必要があります。

1)目先の成績にこだわらないこと

2)試験結果に一喜一憂しないこと

3)試験範囲の勉強にのめり込んで
  長期的な学習スケジュールを崩さないこと


模擬試験に限らず、学校のテストでも
自分の弱点を発見する最良の機会ととらえ、
できなかった問題をチェックして、
ショウイン学習システムでその分野を
もう一度復習する。

当たり前の積み重ねが、
志望校合格への一番の近道です。

自分本来の勉強のペースを崩さず、
落ち着いて学習を進めていきましょう!

2016年10月31日月曜日

現代に蘇る松下村塾

あなたは、何のために学問をするのか?
そして、何をなそうとするのか?


これは、明治維新の精神的指導者、教育者で
知られる、吉田松陰(よしだ しょういん)の言葉です。

入門を請いに来た若者に、松下村塾の入塾試験
として問いかけた言葉と知られています。


松陰は、

 勉強をする上で一番学ぶべきことは、

 人間として大切なことは何か、
 そして人間はどのようにして生きていくべきか

 を自分で自覚することである

と説きました。


松下村塾の教育方法は、
個別指導のもと、門下生の自主性を尊重し、
自分で考える力を養わせるというものでした。

さらにこまめに写本をすすめ、
重要な部分のノート学習を通して、
深く読み深く理解することを徹底させました。

これら学習方法を通じて門下生たちは、
自分の個性に目覚め、進むべき道を見つけ、
まい進することによって、自分の人生だけでなく
人の役に立つための「魂」を身につけていきました。


私たち、ショウイングループでは、

 現代に蘇る松下村塾

をテーマに、日々子どもたちの教育にあたっています。

ショウインが行う教育の原点に
ときどき立ち返ることで、
ブレのない教育サービスが実現します。

「自立学習のショウイン」
これからも鋭意努めて参ります!(^^)

2016年10月17日月曜日

コツコツ続けられる、継続力

脳の記憶の仕組みで
「エビングハウスの忘却曲線」
という考え方があります。

ある事柄を覚えた直後を100%とすると、
20分後の記憶量は約60%に下がり、
次の日には約26%まで下がるというものです。


では、1ヵ月後にどうなるか・・・
という話ですが、実は1ヵ月後に数%まで
下がるものでもなく、約21%は残ると言われます。

つまり、学習後1日で記憶量は急速に減少しますが、
それ以後の忘却はそれほどでもないということです。

勉強したことを、「長期記憶」にするために、
少しずつでも良いので、
日々学習を続けることが大切です。

継続は力なり

ショウインでは、子どもたちの自立学習力を
育むことと同時に、「コツコツ続けられる、継続力」
も伝えていければと考えています。


<ショウイン式 ~わかるの3大法則~>

1) わかるところから始める

2) わかるまで先に進ませない

3) わかるまでくり返す